利尻ヘアカラートリートメントは苦情が多いの?
利尻ヘアカラートリートメントは苦情が多いのでしょうか?
やっぱり染まらないの?気になる人も多いと思います。
管理人は実際に使っている上に、もともと染まりづらい髪質なので、参考にしていただけると思います。
実際に愛用している私の感想

「利尻ヘアカラートリートメントは安全で簡単に染まる」と売り文句にしている販売の方が多いのも原因のひとつかもしれません。「化学染料と同じように染まる」と思い込んでしまう人もいるかもしれませんね。
利尻ヘアカラートリートメントの苦情の1番はなんと言っても「染まらない」というもの。
これは長年、市販の白髪染めに悩まされてきた私からすると、贅沢だなーと思うのですが、率直に言うとヘナより染めやすいし、匂いも手間も要らないです。
苦情を言われる方は、おそらく美容院で染める方と、市販の化学染料の白髪染めしか使ったことがない方なのかもしれません。
実際には、天然染料でないと、髪の毛が痛むし、頭皮は痛い。匂いはないものも出ていますが、やはり化学染料はNGな私みたいな人間は、いろいろと試していろいろ悩んできました。
利尻ヘアカラートリートメントは、白髪染めというより、ヘアマニキュアに近いので、髪の毛に少しずつ色が入ります。美容院などでカラーをされたことがある人は解ると思いますが、染まりにくい人は染まりにくいんですね。私も染まりにくい髪質ですので、やはり少しだけ工夫が必要です。
白髪が目立つ段階で使うときは、たっぷり使って30〜40分放置します。利尻ヘアカラートリートメントを使う時専用のシャワーキャップもかぶって、髪の毛に色素が浸透しやすいようにしてあげます。
その後数日は、毎日お風呂の時に軽めにつけて湯船につかっている間(10分程度)放置。だんだんきちんと染まりますよー。
それで、後はメンテナンス段階になるので、1週間おきくらいに使えばOK。慣れてくるとコスパもいいです。
すぐにしっかり染めたいという方は、利尻ヘアカラートリートメントではなく、化学染料のものを選んだほうがいいと思いますし、髪の毛や頭皮をいたわりながら、自然に染めたい方にはおすすめします。
返金保証もついていて、付属のパックから試して「使えないな」と思えば返金もできますから、試してみるのが一番いいと思います。
ちなみに、爪の間に色がついてしまうという苦情もあるようですが、確かに石鹸で手洗いしても爪の間に残ってしまうこともあります。
100円ショップで売ってるメラミンスポンジでこすると簡単にきれいになりますので、私はその方法で解決しています。それでも気になる人は、普通の白髪染めを使うときのようにビニール手袋をつけたほうがいいですね。